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2015年1月16日金曜日

古都 京都を巡る その壱

本日は朝から伏見稲荷大社に参拝に。
 
今回初めて訪れまして、
折角なので稲荷山山頂の一ノ峰まで登ってきました。  


 

  

千本鳥居という名前だけあって無数の鳥居で溢れておりますな。  
 






建てる場所にも拠るそうですが
大体130萬円以上納めるとおひとつ建てることができるそうです。  



 
古いものですと石製で、明治や大正時代に建てられた鳥居もございました。  

 



結構険しめな形相の稲荷像がそこかしこに鎮座しておりました。 
そして人懐こい猫にやたらとまとわりつかれました笑
  



 
今回おみくじは赤坂に引き続き大吉(^○^)‼︎
今年きてますなコレ。 


 
 
朝の生まれたての新鮮な空氣をたんまり吸えたおかげで体内がすっかりクレンジングされた氣がします^ ^ 
   



下山すると早朝にはいなかった大量の外国人ツアーのお客さんが。。。



やっぱり人気あるところは空いてる時間に済ませるに限りますな(^人^)  

 
 
今日明日と充実した京都出張になりますように‼︎(^人^)





2015年1月15日木曜日

Genuine 〜本物を纏う〜

誰も見たことがない
世界中でここにしかない 
 

けれど、知ったら誰もが欲するものであり
喜んでくれるものであり 
お役に立つものであり
感動を生むものであり
刺激を与えるものであり 



それが、確かにここにある。 








その事実に目の当たり実感した時 

この身に起きるのは 

やりがいと生き甲斐が融け合った

途方もないエネルギーが無尽蔵に溢れて出てくるような感覚。  
 







 
縁(出逢い)と運と、そしてセンスと情熱のうち、

どれか一つでも”本物”ならば

人生は相当に面白く変化してゆく。 

 


この歩みは遅すぎることはないだろうが、早く見たい景色がある。 
 
だから明日も行動あるのみ




2015年1月13日火曜日

大きな羊は美しい

ひつじとは羊。

その昔、大きな羊ほど豊かさの象徴であり、
その昔、羊は宗教における献上物として用いられたことから、 

己のいのちを献げ、高めるという

宗教上、最も崇高な行ないには「うつくしさ」があり、その行ないの要となった羊は「うつくしい」ということで

「うつくしい」は「美しい」と記すようになったとか。。

   
その他に、「善」「翔」「義」「養」「鮮」など、

羊が付く漢字には良い使われ方をするものが少なくないように思います。 



「群」もそうですね。

羊は群れをなして行動するため、

家族の繁栄安泰、平和をもたらす縁起物として尊ばれてきました。



写真の羊はメリノシープ。

あの世界一の羊毛ブランドと言っていいと思いますが、ロロピアーナの服に使われるきめ細かい羊毛がとれるレアな羊ですね。


見ているととても和み、癒されます。







羊の持つ癒やしの力を取り入れつつ、 

「美しく」生きたいものですね。